Compositor: Não Disponível
もうさいごになるとしっていたなら
きみをだきしめてた
"あいしてる\"ってことばひゃくまんかい
きみにきみにつたえたかったのに
きみとであいそばにいてほしいと
そんなぼくのねがいをうけとめて
どこかいくときいつもとなりで
"うん\"とえがおかえした
よろこんだときおちこんだときあたりまえのしあわせ
つきひおうごとにうしなってた
ぼくはなにしてたんだろう
もうさいごになるとしっていたなら
このてをはなさずに
"さよなら\"のかわりにもういちど
つよくつよくだいてきすをしたい
まぶたとじてあの日がよみがえる
はじめててをつないだかえりみち
あるくそくどのほはばあわせて
きみとふたりあるいた
とつぜんきみからわかれのことばわけがわからないまま
つなぎとめるものなにだったの
きみはもどってこない
もうにどとあえないきみのえがおに
どんなにねがっても
"ごめんね\"のことばもとどかない
あしたあしたあしたさえもこない
ねむるきみのよこにねむるぼくはいない
じっとなみだこらえおもいつづける
ねむるぼくのよこにもしもきみがあいにきたら
どんなにまだきみをあいしているかもっとつたえたい
もうさいごになるとしっていたなら
きみをだきしめて
"あいしてる\"のことばひゃくまんかい
ずっとずっとときをとめたまま
もうさいごになるとしっていたなら
きみのてをにぎって
"おやすみ\"のことばをなんどでも
きみにきみにつたえたかったのに
いつかまたあまいきすを
わすれないよつたえたかった